めまい 目の動き 充血 関係

目の動きも要チェック!めまいと目の充血の関係

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めまいの症状は吐き気や頭痛、意識のふらつきだけではありません。
目の充血といった一見すると何の関係もなさそうな症状もくわしく調べればめまいの兆候であることが多く、目の動きをチェックすることも必要です。
目の充血とめまいとの関係と対処法についてまとめてみました。

 

 

【充血で他の病気もわかる?目の動きとの関係性】
めまい以外では、目の充血は主としてアスピリン喘息によって引き起こされます。
解熱剤として知られているアスピリンの副作用のようなもので、服用後30分以内に目の充血などの症状が表れ、さらにそのあとに喘息が表れてくるのが一般的なパターンです。
アスピリンだけでなく、一部の食品添加物や合成着色料を摂取することでも同様の症状が誘発されることが知られています。
喘息と目の充血の関係性はあまり広くは知られていないため、正確な診断がつきにくいという特徴があります。

 

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【目の動きで出血のパターンを判別する】
眼球内の出血にもいろいろなパターンがあり、場合によっては高血圧症や糖尿病などのめまい以上に恐ろしい病気にも関係してくるので注意深い観察が必要になります。
とくに関係が深いのは目の動きであり、ふだんと目の動き方が違うと感じたらまず深刻な疾患との関係性を疑ったほうが良いとまで言われています、目の出血部位は結膜と毛様に分けられ、目の動きと出血のパターンを見れば判別は可能です。
より重症なのは毛様のほうで、場合によっては糖尿病や網膜剥離などの疾患が隠されていることがあります。
眼球内の出血にも注意が必要で、予備知識をもたなければ一過性の充血として軽視してしまい、あとになって失明などの重篤な症状につながる危険性があります。
とくに子どもの場合は自分から症状を訴えることが難しいため、両親から見て少しでも目の動きがおかしいと感じたらすぐに専門の眼科を受診させましょう。

 

 

めまいと目の出血は一般的には何の関係もないように見えるため、往々にして対処が遅れてしまう場合があります。
めまいがあまりにも頻繁に起こったり持続時間が極端に長かったりする場合は眼底出血などとの関係性が疑われるため、普段から鏡を見て目の動きをよくチェックし、少しでも異常が見られる場合はきちんとした検査を受けましょう。

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