立ちくらみしてからの痙攣は何かの病気が原因かも

立ちくらみしてからの痙攣は何かの病気が原因かも

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貧血なので、立ちくらみになってしまい、倒れることがあるかもしれません。
しかしその後でもし痙攣するようなことがあれば、単なる貧血ではなく深刻な病気であることも考えなければいけません。
どのような病気の可能性があるのかをご紹介します。

 

 

【立ちくらみの原因を探ろう】

 

まず立ちくらみで倒れてしまう場合の原因として考えられるのが、起立性低血圧症という症状です。
これは立った時に脳に血液を送ることがすぐにできず脳内の血液量が不足してしまうことで起こります。
また、自律神経のバランスが崩れてしまい、末梢血管が拡張して血圧が低下することによって脳への血流が不足してしまっている場合も考えられます。
こうしたことが引き起こる原因としては大きなストレスや神経系ショックなどが考えられます。

 

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【痙攣する時に考えられる原因】

 

では、立ちくらみなどで倒れ、痙攣してしまう場合はどうでしょうか?痙攣する理由としては末梢への酸素の供給が不足することが原因と考えられています。
単なる貧血の立ちくらみからの延長戦としての痙攣であればまた食生活を改善するなど、さまざまな工夫をすることによって改善の余地は自分でいろいろと試すことができますが、同じように倒れてからの痙攣の原因として考慮しなければいけないのが、脳血管に関する様々な病気の可能性もあるということです。
そのため立ちくらみ後に痙攣を起こした場合は、自分で単なる貧血だと片付けず、早めに医師による診察受けた方が良いでしょう。
もし、脳血管に関する病気の場合は迅速な対応をしなければ命にかかわることもあり得ます。

 

 

【まとめ】

 

このように立ちくらみの原因にもいろいろありますが、立ちくらみなどで倒れた場合に痙攣しているかどうかも、症状の重さを測る上では大きな目安となります。
自分自身で、大した病気ではないと勝手に判断し大きな病気へ対処するのが遅れてしまうことがないよう、なるべく早めに病院に行き、大きな病気ではないかどうかの精密な検査をすることをお勧めします。

 

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