貧血 疲れやすい 眠い 症状

貧血で「疲れやすい、眠い」症状が出るの?/原因と対処方法について

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夜に睡眠を長い時間とっているのに眠いと感じたり、休息の時間をしっかりととっているのに疲れやすいという症状があるの、自分がなまけたりしているのではなく、もしかしたらその裏側には病気が隠れている可能性があります。
その病気は多くの方が知っている貧血です。

 

貧血というと、顔面蒼白になり倒れるというのが多くの方がイメージする症状ですが、その他にも貧血の症状はあります。
他のものは、動機や息切れ、思考力の低下、夜に眠れなくなるなどもあります。
貧血は鉄欠乏症とも言われていても体の中に鉄分が不足することで起こります。

 

血液の中にはヘモグロビンというのが存在しています。
ヘモグロビンは血液の中でも酸素を運ぶという大切な役割をしています。
そして、ヘモグロビンは鉄分でできているので、鉄分が不足するとヘモグロビンは十分作られなくなります。
ヘモグロビンが少なると酸素が体内に運ばれなくなり、多くの酸素を必要としている脳にも運ばれなくなり慢性的に眠い状態が続いたり、疲れやすい状態が続いてしまいます。

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貧血の症状の眠い状態や疲れやすいという状態は、すぐにその他に体に何かの病気が出てくるというわけではありませんが、体調の状態も悪く勉強や仕事に支障が出てくるのでなるべく早く改善する必要があります。
貧血の症状を改善するには、病院で血液検査を行ない鉄剤を処方するのが一番早い改善方法です。

 

しかし中には忙しく病院にいけないという方やあまり病院に足が向かないという方も多くいます。
そのような方は食事の中で鉄分を多く含むものを食べるのがおすすめです。
鉄分を多く含む食べ物はレバーやほうれん草がおすすめです。
それでも眠い状態や疲れやすい状態が続く場合は市販のサプリメントなどで補うという方法もあります。

 

貧血の症状を改善する方法はには病院を受診しなくても改善できるものは多くありますが、なかなか改善されず眠い状態や疲れやすい状態が続く場合は、他の病気の可能性もあるので病院を受診した方が良いです。
また、眠い状態や疲れやすい状態は自分が怠けているのではなく、その裏に貧血が隠れているという認識も大切です。

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