貧血 お風呂 倒れる 対処

お風呂で倒れるほどの貧血になった場合の対処法

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お風呂に入っている時に、のぼせてしまってお風呂にから出た途端にふらふらとしたり気持ちが悪くなって貧血のような症状が起きてしまうことがあります。
倒れる人も中にはいるので、その際の対処法をきちんと知っておくと慌てることはありません。
まず、お風呂で貧血になってしまった場合、意識を失ってしまうような貧血になる場合もあります。

 

意識を失って倒れるということも想定しながら対処法を理解してください。
万一、意識を失うほどではなくとも貧血になってしまった場合はまず、その場ですぐにしゃがみこみ、イスに座ったりするようにしてください。
少し休んで動けるようになってきたら、お風呂場から出て横になります。

 

ここで我慢をしてしまって無理に動いてしまうと倒れる可能性が高くなってしまうので、倒れると頭を打ってしまったりなどの二次災害が起きないようにしてください。
くれぐれも、お風呂の中に再度入るようなことはしないでください。
貧血症状が悪化してしまうだけです。

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お風呂に入ってのぼせたことによる貧血症状で覚えやすい対処法は、体の水気をすみやかに拭き取り、頭と足を冷やします。
この時、体を冷やさないようにしてください。
また、湯冷めを防ぐため、乾いたバスタオルなどを体にかけてください。
ポイントとしてはあまりしっかりと体にかけないということです。

 

体の熱がこもってしまうことによってこうした症状が起きているので、しっかりと体を守ってしまうと熱が逃げ出さないので体の回復が遅くなり、脱水状態になることもあるので倒れる可能性が高くなってしまい、対処法としては間違いだと考えられます。
そして、適切な対処をして回復してきたら、水分補給をしっかりと行いますが、あまりにも冷たい飲み物は避け、刺激の少ないものにしてください。

 

その後も、安静にしていれば必ず回復していくので、何よりも一番の対処法は休むということです。
最も注意が必要なのは体温調節がうまくできないお年寄りや子供です。
あまりに長い入浴は貧血によって倒れる可能性があるので注意してください。

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