下痢 貧血 病気

貧血と下痢が起こった時に考えられる病気/予期せぬ症状の対処方法

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貧血で目の前がふらふらしたり、それが進行していくと下痢になって全身がだるくなってしまうという女性は少なくありません。
そのため、何か他の病気の兆候じゃないか、病気になっているのではないかと思いがちですが、実はそこまで深刻に悩む必要がない場合の方が高いです。
貧血は基本的に酸素不足により発症します。
体に酸素が回らないと脳の中の酸素も少なくなるので脳貧血という状態に陥ります。

 

そうなると、急に立ち上がったり長時間立っていると血液が下がっていき、脳の血液量が少なくなってしまいます。
脳貧血は、ふっと目の前がふらつくだけの症状から意識を突然失ってしまうほどの症状まで幅広いので、ただの貧血だからと侮ってはいけません。

 

しかし、何か悪い病気なのかといえばそうではなく、あくまで酸素不足にならないような生活習慣の見直しをするだけで随分と違ってきます。
睡眠を十分にとり、バランスのとれた食事をすることによって改善していくものなので病気とはまた少し違います。

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貧血があまりにもひどくてめまいや吐き気がして、下痢などの症状が伴う場合があります。
下痢を発端に吐き気を伴い、ふらつくという場合が最も多いです。
理由としては、下痢を起こすと腹部に血液がたまってしまい、気分が悪くなり腹部に血液がとられて酸素不足になってしまうからです。

 

このような時に起こる下痢は非常に腹痛が強く、あまりの痛みにどんどん酸素が薄くなっていってしまうということが考えられます。
そのせいで自律神経が乱れてしまい予期せぬ病気の要因になってしまう可能性もあるので注意が必要です。
下痢や吐き気を伴う症状は主に女性の方が多いですが、男性でも起こりうることなので十分に気をつけるようにしてください。

 

そして、基本的には病気ではないので、こうした症状が起きた時はとにかく横になって、呼吸をしっかりと整えて回復を待つようにしてください。
休むことによって症状は格段に良くなっていきますので、静かにゆっくりと安静にすることが必要です。

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